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ようやくブログらしくなりました

 
  ブログへの挑戦、テンプレートの設定がうまくいかず苦戦しました。ようやく気に入った画面になったので、安心して課題に取り組めそうです。


「Web2.0は、ライブラリアンにどのようなインパクトを与えるのか」

課題を見つつ、講義を思い出しつつ、なかなか筆(?)が進みません。
 正直言って、この研修の案内を見るまで“Web2.0”が何なのか、考えてみたこともありませんでした。パソコンやインターネットはよく利用するのですが、パソコン用語が苦手で、つい避けていました。ですから、なにか特別のことのような気がしていたのです。講義を聴きながら、もうすでに私たちが日々体験していることなのだと知り、ちょっと嬉しくなり、勇気が出ました。苦手意識を減らすのに役に立ちそうです。
 さて、図書館で“Web2.0”と言ったら、まず思い浮かべるのは、国会図書館の「レファレンス共同データベース」でしょう。現在はカウンターに出ていないので、レファレンスに応じることもほとんど無いのですが、興味を持って覗いています。
 まだ見たことのない人のために、「レファレンス協同データベース事業」の案内の中で“Web2.0”らしいと感じられる箇所を紹介します。

(データの公開について)
 レファレンス協同データベースに登録する個々の事例に対して、公開レベルを設定することができます。作成中の事例も含めて、自館だけが編集・検索できる自館のみ参照レベル、参加館から検索できる参加館公開レベル、そしてインターネットに公開し、だれでもが検索できる一般公開レベルの3つのレベルです。


(標準フォーマット)
 様々な図書館が作成するレファレンス事例の相互利用を図るため、本事業では、「レファレンス協同データベース標準フォーマット (Ver.1.0)」(以下「標準フォーマット」)を策定しました。この標準フォーマットは、レファレンス協同データベース・システムにおけるレファレンス事例及び調べ方マニュアルのデータ項目を規定するものです。参加館は、この標準フォーマットに基づいて事例データを作成し、レファレンス協同データベースに登録していただきます。
 
 「レファレンス協同データベース事業」の中の“システムの紹介”の一部分です。上記のように、参加館からの“事例データ”が追加されていくので、“Web2.0”見本のような気がしました。


 ライブラリアンと言うのは、ちょっと保守的で頑固な人が多いような気がします。経験を重んじ、新しいことに取り組むことには慎重です。それから共同作業も苦手です。一言で言えば、職人気質かな?
図書館大好きで、ライブラリアンになった人も多い(私もそうです)と思いますが、そういう人ほど図書館という枠に囚われすぎず、客観的な目でみることが必要です。そういう意味からも研修は大切だと思っています。特に図書館を外側から見る研修は、刺激になります。また、新しい仲間と出会えることもうれしいことです。この研修のこれからが本当に楽しみです。どうぞよろしくお願いいたします。
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レファレンス協同データベースにリンクしてみましょう

岡本です。

レファレンス協同データベースとは、いい着目ですね。今回の講義でも扱いますよ。

さて、本文中でレファレンス協同データベースを紹介していますが、ワンクリックで移動できるようにリンクがあるといいですね。トライしてみてください。
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