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次回の研修のために

 
 先週の休日、池袋のジュンク堂に行きました。児童のコーナーで3時間ほど調べ物をした後、図書館のコーナーをちょっと覗き、いつもなら行かないコンピュータのコーナーへ寄りました。結果、買ったものは児童書が1冊、ブログ、ホームページ、Vistaの本が各1冊で、私にとっては初めての品揃えとなりました。
 池袋に行き、いつものお店で昼食をとり、ジュンク堂で3~4時間すごし、その後お茶を飲んで、デパ地下で夕食の買い物、というのが私の好きな休日のすごし方です。

 さて次回の研修では、国会図書館の「レファレンス協同データベース」が取り上げられる、ということなので、以前受けた研修の記録を引っ張り出しました。
 その研修は、3年ほど前の受けた日本図書館協会の「中堅職員ステップアップ研修(2)」で、青山大学の小田先生の「情報サービスの評価の実際」という講義です。

その中で、課題の一つが次のものでした。
 ・「レファレンス協同データベース」の中から、質が高いレファレンスサービスを提供したと考えら れるレファレンス記録を二つ見つける。
 ・データベースに登録されている内容を参考にしながら、「レファレンス記録を利用してレファレンスサービスを評価する際の視点(項目)」をできるだけ具体的に5つ以上指摘する。

 以下が、私の提出したものです。
レファレンス
    県立長野05-007      宮県図レファ05-005
 読み直すと、恥ずかし気がしますが、ちょっと参考になればと載せました。
 この2つ事例を選んだのは、本当は面白かったからなのです。たくさんの事例を見ていくと、とてもよくできているもの、興味を引かれるもの、不十分だと感じるものなど様々です。それにしてもその多様さに改めて感心させられます。同じような質問が出る可能性は低いでしょうが、そのプロセスは参考になると思います。
 実を言うと、ここ最近は「レファレンス協同データベース」を見ていなかったので、今回の研修に当たって、あわてて見ているところです。
 
 この記事を載せるため、画像の取り込みに挑戦しました。前回の“文献リストを作成する”の課題の時、エクセルでリストを作成し、画像で取り込もうとしたのですが失敗しました。今回もなかなかうまくいかず、2晩もかかってしまいました。出来てみるとあっけないのですが、出来るまでは本当に難しく感じてしまいます。でも出来たときは嬉しいので、また違うことに挑戦してみたいと思います。

 前回の記事の時、二人の方にコメントをいただきました。ありがとうございました。



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皆さんのブログ、読んでます。

 
 きょうは、勤務はお休みでしたが、家事を済ませ、買い物をするともう夕方。結局パソコンに向かったのは9時半。それでもいつもより1時間ぐらい早いので嬉しいです。
 昼間、買い物の途中、喫茶店でみんなの課題を打ち出ししたものをのんびり読みました。パソコン画面で読んでいると仕事をしているような気分になるのに、ペーパーになったものを読むとくつろいだ気持ちになるのは、困ったものですね。エコから考えると良心が痛みます。
 
 「MYOーGA ACADEMY」の『もしも私がOPAC』ならとても楽しいです。一つ一つ丁寧に書かれているので分かりやすく、興味が持てます。たくさんあるので、「あなたはどんなOPACに一番なりたいの」と、聞いてみたい気がします。
 
 「ライブラリアン 2.0」の文献リスト、とても参考になりました。ほとんど読まれたとのこと、私も見ならいます。

  「集合!ネクサス2.0」の“本文を読む”は、どのようにするのでしょうか。読みやすいので私もまねしたいのですが、ブログによって違うのしょうか。


 “かめの歩みとライブラリアン再考”の「子ども用OPAC」、私も興味があります。私の勤務する図書館は、普段から学校とのつながりが強いので、小学校用のホームページを創れないか、ということを考えていました。その中のOPACはもちろん児童用のOPACで、検索結果も児童書だけにする、と考えたりしています。(大人の資料の表示も選択できるようにします。)
 多くの図書館で子ども用のページをつくっていますが、検索結果の表示は大人と同じなため読みにくいので、児童書だけのほうがいいような気がします。来年、システムの更新があるので、その時にホームページも大幅に変更するつもりです。今度の研修で学んだことや、皆さんの意見を参考にしたいと思います。
 

第4回の研修を終えて

 充実した研修でした 

昨日はありがとうございました。充実した研修で、楽しかったです。
みんなの意見を岡本さんがよく汲み上げてくださって、発言する方も張り合いがありました。また、発言だけでは分からないことも、ブログで読んでいたので、発言の奥にあるものを感じることができました。いつもの研修では課題を提出していても、読みあうと言うところまでは行っていないし、真剣さも違うので、ブログというのはすごいな、と思いました。

第4回の研修で、私が一番印象に残ったことは、“広がり”と言うことです。それは課題に取り組んでいた時も感じていたことでした。うまく言葉では言えないのですが、それは情報の広がりであったり、システムの広がりであったり、人と人との結びつきの広がりであったり、図書館の可能性の広がりであったり…。(私のOPACに対する思いも広がってきました。)
可能性で言えば、“広がり”と言うことが、一番可能性があるように思えるのです。もう実現していて、それを日本の図書館が活用できるか、という可能性にまできているように感じました。

今回は、課題がなくホッとしています。みんなのブログも読み直したいし、文献の整理もしたい。そして何より、ブログの工夫をしたいと思います。

短くともできるだけ更新することを目標に、次回までがんばるつもりです。
では、お休みなさい。

課題3について、提出

課題3を提出します。

課題3 理想のOPACについて自分の考えをまとめる。

理想のOPACについて、次の4つに視点から自分の考えをまとめて見ました。

(1)目的の資料を見つけることが出来る検索
(2)利用のしやすさ
(3)多様な利用
(4)Webの利用


(1)目的の資料を見つけることが出来る検索
OPACの目的は、必用とする個々の資料やテーマの本、面白そうな本などを見つけ出すことです。目的を果たすために検索の優秀性が重要です。
 私は、検索で重要なことは、キーワードと絞り込みだと思います。
 現在、多くの図書館では、マークは業者が作成したものを購入しています。当館でも、TRCマークを使っていますので、OPACのデーターはTooliからインストールしたものです。現在のシステムでは、書誌データ及びローカルデーターとして作成されたものしか検索できません。例えば、仮名表示があるものはよいのですが、ないものは文字が一致しなければ、表示されません。今回の課題1で、入力語を単語単位できることをしりました。また、辞書検索を使うことが出来るかもしれません。日進市立図書館では分類項目名で検索することができました。一致するキーワードが増えれば、より多くの該当資料を表示することが出来、また正確性も増すと思います。
 一方、目的外の資料が表示され、件数が多すぎることもあると思います。その時必用なのが絞り込みです。絞り込みの方法は色々ありますが、“AND・OR・NOT”が自由に使えれば、絞り込みしやすいと思います。
結論「多様なより多くのキーワードが拾え、絞り込みの出来る検索機能を持つこと」

(2)画面が見やすさ、利用しやすさ
  優れた機能を持っていても、利用方法が分かりにくければ、そのよさは活かされません。利用方  法が単純で、案内がきちんとされていることが大切です。利用者の立場から見てみると、色々見えてきます。
  本の表示は、本のよさを引き出すことが出来るものであること。表紙があるととてもよいですね。
結論「利用者サイドに立っていること」

(3)多様な利用
今、利用者は広域利用も出来るようになり、図書館の選択の幅は広がっていますが、 よく利用する図書館というのは、だいたい決まっていると思います。OPACもお気に入りのものがあると思います。お気に入りのOPACとして利用してもらうためには、使いやすいことは勿論ですが、自分のニーズに合った機能があることきち必用なのではないでしょうか。
 ①利用者のニーズにわ合わせた資料情報を提供する
 例えば、日進図書館の、“AMAZONの書評を見る”“書評のページ”は、本を選ぶのに役立ち、興味を持つ人も多いと思います。“書評のページ”はまだほとんど利用されていないようですが、今後が楽しみです。1館だけでなく、たくさんの図書館が協力し合って作り上げていけば、面白いですね。
 また、岡山県立図書館では、予め登録した人に、記事情報と選択したジャンルの新着本の情報を送信するサービスを行っています。その他、多くの図書館で独自のブックリストを作成しています。ホームページで見ることは出来ても、積極的に送信していることは少ないと思いますが、利用者の希望するブックリストが送信できれば喜ばれると思います。

②自分の読書記録を作ることが出来る
  POACを利用して自分の読書記録が作れれば、そのOPACを利用することが増えると思います。読書記録を作りたいと思っていてもできなかった人に喜ばれると思います。
結論「 OPACの利用は人様々、自分らしい利用ができる選択肢があるとよい」

(3)Webの利用
  電子図書館は、どこでも、いつでもというところに魅力があります。電子資料は本当に便利です。でも実際の活用は偏りがあるように感じます。有料のものは仕方がないとしても、無料のものでも活かされていないものが多いのは、知られていないこと、利用の方法が分からないことにあると思います。
 課題1の事例紹介の(3)をみて、Webの様々な活用方法を学びました。自館で出来ないことも、他のサイトを利用することによって、色々な可能性が出てくることがわかりました。公共図書館の力不足が指摘されるなら、利用できるものは利用すべきなのでしょう。電子資料や他館の資料検索についても、自館のホームページからリンクできるようにしておけば、利用者とって便利なものになります。図書館としては、リンク作の選択と利用しやすいものにしておくことが需要になります。自館の資料にこだわらず、利用できるものは利用する、ということを実行していくことが、サービスの向上に繋がるのでしょう。
 結論「Webを最大限活用して、より多くの情報を提供する。」


(最後に)

3つの課題に挑戦し、色々なことを学びました。正直に言って大変でした。課題に応えていない部分もあると思いますが、明日も勤務なので、これで終了します。21日の研修よろしくお願いします。
(誤字脱字が多いと思いますが、直す元気がありません。)

ライブラリー・アカデミー 課題1

課題1 について、提出いたします。

課題1 事例紹介(1)(2)(3)から最低限1つを利用し、その使用感をまとめる。

事例紹介(1):書誌中心からの脱却

日進市立図書館


「日進市立図書館」のOPACを使ってみて
トップページ
 第一印象はシンプル。グリーンが基調なので、爽やかで穏やかな感じで、 好印象を持ちました。「蔵書検索」と「利用状況照会」がトップ画面にあり、よいと思います。「蔵書検索」の検索窓は、もう少し大きくできたら、と思います。

検索項目
検索画面が5つ(a.蔵書検索 b.簡易検索 c.詳細検索 d.分類件名検索 e.分類番号)
ありますの、実際に検索し検討しました。ここでは特徴的と思われる、“a”“b”について私見を述べさせていただきます。

「詳細検索」
 ・タイトル
 この検索画面を見て1番に興味を持ったのは、各項目に(全文)と記載されていることでした。そこで、“タイトル(全文)”と“タイトル”で『京都』を検索比較してみました。その結果“タイトル(全文)”では425件、“タイトル”では、375件表示されました。細かいことは確認していませんが、大きな違いは東京都が含まれるかどうかです。“タイトル”では、『京都』というキーワードを認識し、抽出しているのです。これはすごいと思いました。これが出来ないために、目的に該当しない資料が数多く出てしまうのです。どのような方法をとっているのか、知りたいと思いました。
   
 ・内容細目
 “内容細目”という言葉は、馴染みの薄い言葉だと思います。内容細目には、全集や短編集、論文集などの収録作品が掲載されています。必用な情報ですが、独立した検索事項としているのは、珍しいと思います。(他にもあると思いますが、私は初めてです。)
内容は、タイトルに近いものなので、“タイトル検索”で抽出できるOPACは、多いと思います。このOPACでは、“タイトル検索”では、抽出されないので、むしろ不便なような気もします。敢えて、独立させた意図は何なのでしょうか。


「分類件名検索」
 「詳細検索」の画面で“一般件名”の検索が出来るのに 、なぜ独立した「分類件名検索」画面があるのか、疑問に思いましたが、実際に検索してみて違うことが分かりました。件名と言う言葉が使われていますが、件名ではなく、分類項目名で検索することが出来ることが分かり、とても便利だと思いました。件名は(項目名も)分かりにくい言葉なので、もっと親しみやすい言葉を使った方が利用されると思います。


書誌中心からの脱却
  書誌情報表示画面は、とても見やすく、表紙画面があることによって、明るくインパクトのあるものになっています。表紙は本の顔ですから、選ぶ場合にとても役立ちます。素晴らしと思います。しかもそれをAmazonから提供してもらうという発想には頭が下がります。
  “書誌情報表示”画面での新しい取り組み“表紙画面”“amazonで買う”“amazonの書評を見る”“今度読みたい本”“書評のページ”など、どれも興味深く思いました。利用者にとっては、説明不足で分かりにくいところもあります。amazonも知らない人が多いのではないでしょうか。
 私が知りたいと思ったのは、新しいシステムをどのように開発したかと言うことです。多くの図書館は電算システムはパッケージされているものを借りています。ホームページは、各館で独自ものを作ることはできますが、OPACとなると、システムと結びついているので、不便さを感じていても改善するのは難しいのが現状です。館独自のシステムを導入しようとすると、お金が問題になります。正直に言って、プログラムなど全く理解できなだけに、業者主導になってしまうのです。失礼を承知で言わせていただくと、日進市立図書館は、人口約8万人、市のホームページも図書館のホームページ(OPACを除く)も特に新しさを感じません。それなのに、OPACが使いやすく独自性(amazon関係を除いた部分でも、・展開が早い ・入力語を単語単位で検索できるらしい ・分類項目名で検索できる ・読みたい本を登録できる、などがある)を発揮できたのは、どうしてなのでしょうか。独自にシステムを開発したのか。あるいはamazonと共同で開発したのか。どちらにしてもすごいと思います。
  “amazonで本を買う”という部分は、公共図書館では抵抗があると思いますが、豊富な情報を利用する可能性を広げてくれたと思います。
 


事例紹介(2):所蔵重視からの脱却
実践女子大学

「実践女子大学」のサイトは、以前「インターネットで文献探索(伊藤民雄・実践女子大学図書館著 日本図書館協会発行)」を読んだことから、何度か利用したことがありました。正直に言うと、本で読むのは結構大変で嫌気がさしていたのですが、実際にサイトを使ってみると、面白く内容が豊富なのに感心させられました。こんな風に、整理された形でサイトが検索できるというのは、私にとっては初めての体験でした。覗いたのはごく一部でしたが、これは使えると、さっそくお気に入りに追加しました。ちなみに私が気に入っているのは「栄養と料理」の全文検索が出来るサイトです。
 さた、こんなふうに何度か利用したことのあるサイトにもかかわらず、OPACで“電子資料”が検索できることは知りませんでした。
 うまく説明できないので、実践女子大学図書館報「Library Mate 39号」の記事を紹介します。

ご存知ですか? OPAC とMyLibrary の最新機能
 OPAC で「電子ブック」「電子ジャーナル」を検索可能に!
既にお気付きの方もおられると思いますが、後期からインターネット公開されている「青空文庫」
「Project Gutenberg」*「政府系の白書・年鑑・統計」を始めとした無料の電子資料(電子ブックと電子ジャーナル)を当館蔵書のように検索できるようにし、全文情報へのリンクを可能にしまし
た。これで、有料(要契約)・無料を合わせて約7 万タイトルの電子資料を検索可能です。


 「栄養と料理」を検索してみると、14件該当資料が出ました。そのうち2件が電子資料です。
電子資料は、一覧の最初に表示されるようです。選んで進んでいくと、昭和63年までの全文を見ることができます。“学外からもアクセス可”と表示されています。昭和10年の創刊号を見ると、壊れかかったページがそのまま映し出されています。手に触れることができない貴重な資料も見ることができることに、ちょっと感激しました。
 次に「万葉集」を検索してみました。該当1,078件のうち、電子資料が10件です。その中には「万葉集検索システム」や青空文庫の「万葉集を読む(正岡子規)」などがあります。
 このほか、統計についても検索してみました。ほんの数件試してみただけですが、OPACは各図書館の所蔵資料を検索するもの、と思いこんでいたので驚きでした。このようなシステムを市立公共図書館で創ることは難しいと思いますが、たとえば図書館のホームページから“実践女子大学の図書館”のサイトへリンクできるようにすれば、一般の利用者でも検索できるわけです。実践女子大学の資料は利用できないので問題もありますが、これが国会図書館や県立図書館であれば何の問題もないわけです。国会図書館では色々な試みを行っているようなので、あるいは計画があるかもしれませんね。

事例紹介(3):その他
「想-IMAGINE Book Search


紹介された4つの事例を見比べ、背表紙があるのが嬉しくて、「想」を選びました。

 “例えば、伝統的な正月行事で、新春を祝う”とあったので、早速LISTから上の4つを選び、IMAGINEしてみると、「ジュンク堂書店」「新書マップ・テーマ」「新書マップ・本」にそれぞれイメージされた本が表れ、「ウィキペディア」にはいくつかの単語が表示されました。
 そこで、「新書マップ」を見てみると、テーマ名が書かれた囲いの中に並べられた数冊の本。テーマごとの囲いがあって、ちょうど本棚のようです。
どんどん下がっていくと、▽MOREのボタンが現れます。クイックすると、新たな棚が現れ、切りがありません。ひょっとしたら、棚の上に表示されていた1,008件全部が出てくるのかな?テーマは連想ゲームのようにどんどん変わっていき、最初のキーワードとは全く関連ないものになっていきます。どこを見ても説明がないので途方に暮れ、画面とにらめっこ。
  ようやく「新書マップ」のサイトを見ればいいのだ、と思いつき開くと、美しいブルーの背景に白い円の画面が現れました。キーワードで検索すると、円の中と周りに小さなと言葉が湧き出します。ゆっくり回り、落ち着くと星座表のような図になりました。
  円の中には関連テーマ、外側には関連キーワード。関連テーマを選んでクイックすると、本棚が現れ、関連キーワードをクイックし、再検索すると円が回り、新しい図に変わります。使い方は分かってきたけれど、どうやって関連キーワードやテーマを選んでいるのかと、新たな疑問が生まれてきました。
 そこで、ヘルプ画面から『新書マップとは』とクイックすると、説明文の中に「Webcat Plus」「連想検索機能」「汎用連想計算エンジン GETA 」「日本語形態素解析システム『茶筌』」 などの単語が出てきます。よく分からないけど、なんだか少し分かりかけてきたような気がします。
 一つのサイトの中は、いくつかのサイトや検索エンジンが絡み合い、新たな機能を生み出している。ひとつひとつもすごいけど、それを組み合わせて新たなサイトを誕生させるのは、想像的で面白いに違いない。Webをすごく見直した気持ちです。

 最後に、「想-IMAGINE Book Search 」を使ってみての感想。
 題名のとおり、イメージの世界。関連キーワードや関連テーマはちょっと“?”、強引で的外れなところもあるけれど、その曖昧さが個人的には好き。「新書マップ」の棚は楽しい。背表紙だけでも本は自分の存在を訴えかけてくるような気がします。興味のあるテーマがいくつかあるので、どんどん試してみるつもりです。そこですてきな本を見つけることができたらきっとジュンク堂に飛んで行くでしょう。やっぱり私はアナログですね。

ライブラリー・アカデミー  課題2

課題2 について、提出いたします

課題2 新しいOPACの模索に関する文献リストをまとめる。


文献リスト

(雑誌)

「次世代の図書館システムとOPAC」
    林 賢紀   医学図書館    55(2) [2008.6] P121~126    日本医学図書館協会

「 創価大学図書館におけるOPAC高度化の取組み (特集 これからの図書館目録に向けて) 」
   大塩 裕子  現代の図書館 (通号 187) [2008.9] P184~195    日本図書館協会

「Web2.0と図書館サービス」
   林 賢紀 現代の図書館 (通号 182) [2007.6] P184~195 日本図書館協会

「これからの検索システムに求められるものとは--OPACと富士山情報データベースの試み」
   吉井 潤   現代の図書館  (通号 184) [2007.12] P234~241   日本図書館協会

「試論:理想のOPACを求めて--ユーザビリティの観点から
                         (特集:図書館のアクセシビリティ・ユーザビリティ)」
   岡本 真   現代の図書館  (通号 183) [2007.9]  P136~142   日本図書館協会

「講演 Googleが図書館に与えるインパクト--Webの進化との考察
             (2006年度[私立大学図書館協会]東地区部会 館長会、研究講演会) 」
   兼宗 進 私立大学図書館協会会報 (通号 128) [2007.9] P90-94 私立大学図書館協会

「Web2.0時代の図書館--Blog,RSS,SNS,CGM (特集:図書館とWeb2.0) 」
   岡本 真    情報の科学と技術  56(11) [2006] P502~508 情報科学技術協会  

 
「利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築 (特集:図書館とWeb2.0) 」
   當山 仁健  情報の科学と技術  56(11) [2006]   P520~525  情報科学技術協会

「次世代OPACを巡る動向--その機能と日本での展開 (特集:ファインダビリティ向上) 」
   久保山 健   情報の科学と技術  58(12) [2008]  P602~609  情報科学技術協会


「RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開―OPAC2.0へ向けて―」
   林 賢紀 宮坂 和孝 情報管理  Vol. 49 (2006) , No. 1 P11-23 科学技術振興機構         http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/1/11/_pdf/-char/ja/

「Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ 真のユーザー参加拡大のためのデータ開放の提案」
   岡本 真  情報管理  Vol. 49 (2006) , No. 11  P632-643  科学技術振興機構
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/632/_pdf/-char/ja/"

「次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題―」
   工藤 絵理子 片岡 真  情報管理 Vol. 51 (2008) , No. 7  P480-498 科学技術振興機構http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/51/7/480/_pdf/-char/ja/

「図書館目録の将来設計--主題検索機能の提供を中心に
                  (特集・[日本図書館研究会]第49回研究大会グループ研究発表)」 
    松井 純子  河手 太士  図書館界 (通号 341) [2008.7] P102~113
    日本図書館研究会

「図書館システム管理の現場から(第8回)  海外で開発される図書館向けオープンソース・
                        ソフトウェア--統合型図書館管理システム・OPAC編」   
    田辺 浩介   図書館雑誌   (通号 1015) [2008.6] P398~399   日本図書館協会


「図書館システム管理の現場から(第10回)変貌するOPAC--「目録検索サービス」を超えて」
    林 賢紀    図書館雑誌  (通号 1017) [2008.8]  P546~547 日本図書館協会

「大阪市立大学携帯OPACの独自開発とその評価」
    上田 洋  金田 千寿 村上 晴美 他  大学図書館研究  (82) [2008.3] P40~50
    学術文献普及会 "

「Web2.0の原則に基づくOPACの要求定義 」
    安藤 友晴   稚内北星学園大学紀要 (7) [2007.3]  P97~104   稚内北星学園

「OPAC改善の動き--OPAC改善・検討ワーキンググループ 」
    関 秀行  Medianet  (12) [2005]  P36~37  慶應義塾大学メディアセンター本部

「 OPAC改善の動き・続--OPAC改善委員会」
    中村 亜日香 Medianet  (13) [2006] P32~33  慶應義塾大学メディアセンター本部


(講演会記録 Webより)

「総合目録の現状と今後の方向性」
    北 克一   第12 回総合目録ネットワーク参加館フォーラム講演 平成17年2月23日
     http://current.ndl.go.jp/node/8553

「図書館目録をめぐる最近の動向 -2007 年からの1 年半」
    渡邊隆弘   情報組織化研究グループ月例研究会    2008.6.14
  http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2008/watanabe20080614.pdf

「農学情報資源システムAGROPEDIAの構築と次世代型OPACの開発」
    林 賢紀  農林水産研究情報センター
http://eprints3.math.sci.hokudai.ac.jp/1600/1/rims060905hayashi.pdf



以上、雑誌を中心にリストアップしました。ほとんどは国会図書館の雑誌検索で抽出したもので、ほかにいくつかのデータベースをつかって検索しましたが、数が少なく、すでに国会図書館で抽出済みのものでした。書籍については検索できず、1冊、該当するかと思われるものがありましたが、確認がとれていません。確認がとれたら、報告したいと思います。

第3回の研修に向けて、スタート

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

第2回の研修が終わって、いくつか目標を立てたのですが、達成度は30%ぐらい。テストなら赤点すれすれ。
トラックバックは何とか成功。でも、ブログを更新してから全員に試してみよう、と思ったのが間違いでした。ブログの更新をさぼったので、実行したのはその1件だけでした。この記事を更新したら、全員にトラックバックするつもりです。
RSSは、苦戦。FC2 RSSリーダーの設定はできたものの、自分のブログへの貼り付けができない、メンバーのブログのRSSボタンが見つからない(はてなダイアリーの3件)などなど。結局1週間も堂々巡りをする羽目になりました。
「これからホームページをはじめる研究者のために」も半分しか読めず、メンバーのブログは全部読んだものの、頭の中での整理ができていない状態。岡本さんのブログもちょっと覗いただけ…。
反省点はいっぱいあるけれど、今日からは、3回目の研修に向けて、図書館や大学図書館のホームページやOPACをできるだけ覗いてみるつもりです。(昨日は出勤でしたが、今日はお休みです。)

さて、今年のお正月も変わりばえはしなかったのですが、いつもと違ったのは、時間ができると、Webを覗いていたことかもしれません。2日に私の兄妹たちが集まったのですが、その時もパソコン談議に花が咲きました。
妹は、画像のブログを公開しているのですが、So-netで、ポイントをためているそうです。そこで、いつもアドバイスしてくれる妹のブログをPRさせてください。
篠の間
「3DCGが好き! のんびり勉強していきます。」だそうです。どのように画像を創るのか興味があるところですが、大変そうなので首をつっこまないことにしました。マイカテゴリーのterragen2に写真に似た画像があるので、よかったら見てください。
その妹からアドバイスされました。コメントをもらったら返事をするのがエチケットだとのこと(ただし、例外あり)。私は文章も硬く、書く時も考え込んでしまうたちなので、コメントが苦手でついついさぼっていたのですが、反省。私なりにがんばって返事だけでなく、コメントもするようにします。

では、これから3回目の研修に向かってスタートします。


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